JAPANESE CYMBIDIUM 徳島のシンビジウム農家の業

Client:阿波洋らん青年倶楽部、徳島県
Directed, filmed and edited:川口映像事務所
Drone:株式会社GEMSMILE
Lighting:株式会社モンクフィッシュ
Music:Hideyuki Hashimoto
Translate: Sayaka Abe / Manus Sweeney

Year:2017 Category:promotion for overseas

徳島県でシンビジウムを栽培する若手生産者集団「阿波洋らん青年倶楽部」様と
徳島県の依頼で、海外展開向けのプロモーション映像を制作しました。

徳島県は、切り花、鉢物のどちらも、全国でもトップクラスの産地です。
私たちの暮らす神山町でも、ハウスで栽培されている様子を目にすることがありました。
でも、こんなに手間暇かけて栽培されていることは
撮影させてもらうまで知りませんでした。

シンビジウムの出荷時期は11月から4月。
夏は暑さをしのぐため避暑地へ移動させ(山上げ)
暑さが和らぐ頃には平野部に戻し(山降ろし)
そこからは、まっすぐなシンビジウムを育てるため
一つ一つ支柱をさし、手入れする日々が続きます。

シンビジウムは非常に日持ちが良く、生け花でも大変重宝されています。
未生流笹岡の陣原康甫先生が生けられたシンビジウムの姿と共に
生産者さん達の姿を、是非ご覧ください。

 


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