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「CINEMA dub MONKS」Live @tokushima “FILM”

Live:CINEMA dub MONKS visual:Taigo Kawaguchi
FOOD : PAUSE ido café
COFFEE :豆ちよ 
日時:
4月27日(水)
18:00開場、19:00開演 20:30終了予定
 
場所:
エミールカルチャー&マルチスペース 1F
〒770-0044徳島市庄町1丁目63
※駐車場は、エミール敷地内と隣の工場敷地内にございます。

<アクセス>
電車:JR蔵本駅から徒歩6分
バス:徳島駅から上鮎喰、鴨島方面行 「グランド東口前」下車(徒歩1分)

   循環バス 「庄町1丁目」下車(徒歩1分)
初めての方は192号線から来てください。蔵本公園ちびっこ広場の向かい側、

「黒い」アップル調剤薬局さんを曲がると突き当たりに看板が見えます。

入場料:
前売り2000円 当日2500円 ※当日現金清算
18歳以下は無料。
 
 
 件名に「CINEMA dub MONKSライブチケット予約」とご記入いただき、
氏名、チケット希望枚数、ご連絡先(メールアドレス、お電話)をお送り下さい。
こちらから折り返し確認メールを送信いたします。
 
 
 
CINEMA dub MONKS

1999年沖縄にて、多楽器奏者の曽我大穂とベーシストのガンジーを中心に結成。 フルート、ウッドベース、ピアニカ、テープレコーダー等の楽器と各地でフィールドレコーディングした音を絡ませた即興演奏により、 映画のような物語的ライヴを結成以来一貫して展開し続けている。2014年より、バンド活動と平行しファッションデザイナー・スズキタカユキとの現代サーカスグループ〈仕立て屋のサーカス〉も始動。結成後直ぐ、バルセロナに拠点を移し欧州を中心に約1年間活動。 その後もスペイン・ドイツ・ポルトガル・フランスなど4度に渡るヨーロッパツアーやニューヨーク公演など世界各地で活動。2004年にリリースしたアナログ盤は英国DJ ジャイルス・ピーターソンによる「BBC Worldwide Track Of The Year 2004」に楽曲ノミネートされるなど高い評価を得る。また〈二階堂和美〉〈ハナレグミ〉〈照井利幸(BLANKEY JET CITY)〉〈キセル〉〈持田香織〉などのレコーディングやライブサポートメンバーとしての活動でも知られ、 〈洋服の青山〉〈スプライト〉〈Google〉〈富士ゼロックス〉などTVCM音楽の制作や演奏、小説家〈いしいしんじ〉とのセッションライブ、 短編映画、ダンス公演の音楽制作など活動は多岐にわたる。3rd Album『永遠と一日』は、BOSE(スチャダラパー)・ハナレグミ など、7人のゲストを交え描かれた抒情詩的短編集として作られた。

 


「妖怪くつべらめがね」って何なんですか!!

徳島県4Kコンテンツ制作事業 ふるさと納税PR映像
「妖怪くつべらめがね」(クリックで別ウィンドウへ)

今回のミッション

徳島県が実施する「ふるさと納税」をPRする動画を制作する。
思い切った形で作り「徳島のふるさと納税って…」と意識してもらえるものを作る。

これが、私たちに与えられたお題でした。

2015年の10月にオーディションを行い
主演決め、ストーリー決め、歌決め、ロケ現場決め、出演者決め、衣装決めなど
10月11月はこの撮影で走り回っていたのでした。

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主演には、徳島に魅せられ移り住んだお笑い芸人
「ランダムハンター」の長谷部ケイ氏を抜擢しました。

彼自身も、関西から徳島に移り住んだ一人。
徳島に来て感じた「徳島の良さ」「徳島に恩返ししたい」というリアルな経験談が
今回の企画の大きな柱とな
っています。

また、彼の容姿からつけられたニックネームが「くつべら眼鏡」で
今回はそのニックネームを冠に、オリジナル妖怪をほぼセリフなしで演じきってくれました。

芸人なのに、言葉で笑わせるシーンがない、こんなはずじゃなかった…!!
とは一言も漏らさず、道行く人の視線を一身に浴びながら
過酷な撮影を乗り切ってくれました。

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快晴の祖谷撮影の一コマ。
だんだん妖怪なのか何なのか、チャーミングに見えてくるのが不思議です。
長谷部さんの人柄が滲みます。

また、特徴的な主題歌はアマチュアミュージシャンの中川武さんを起用。
BOØWY(ボウイ)を愛する中川さんが歌うと
ヒムロック的歌唱法になってしまうところをグッとこらえていただき
戦隊モノの主題歌よろしく、淡々と渋く歌っていただきました。

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少年役には、2015年に徳島で開催された
「スターへの道」(未来のスターを発掘するためのオーディション)で準優勝に輝き
2016年2月に鳴門市文化会館で行われた吉本新喜劇の舞台にも立った
将来が期待される徳島の現役中学生、ホソイカンタくんを抜擢。

当初はエキストラでほんの少し出演する程度の予定が
準主役級の役を任せるほどの監督の期待を背負い、物怖じせず生き生きと演じきってくれました。

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また、自らも職員役などエキストラを演じ
終盤では見事なアドリブ一発本番の演技を披露された
安田克良さん(徳島ロケーションサービス所属)は
多くのエキストラ陣を集めてくださったりと
本撮影になくてはならない存在でした。

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両国本町商店街ウッドアイビスの新居綾路さんはじめ商店街の方々
エキストラの大学生の皆様
祖谷の撮影でご協力いただいた皆々様
編曲にご協力いただいたミュージシャンの方々
くつべらを何十本とくっつけた衣装をオリジナルで制作してくれた衣装さん
進行補助の助っ人姉さん、習字文字担当の方
機材協力をしてくださった、えんがわオフィスさんなど
多くの方々に協力していただき完成することができました。

「妖怪くつべらめがね」が、どんな受け止め方をしてもらえるか
ビクビクワクワクしております。

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