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2018年ご挨拶

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すっかり1月も後半になりましたが、2018年も慌ただしくスタートしております。
昨年、お仕事をご一緒した皆様、関心を持ってくださった皆様、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

写真は、同じ現場に写真の撮影で来ていた友人が撮ってくれた一枚です。
麦の穂が揺れる奥に、私たち夫婦とフードハブ・プロジェクトのお二方が映っています。

様々な現場で、様々な方法で奮闘されている方々に出会い
「自分たちは果たしてどうか?」と問いを頂く機会が多く
それもこの仕事の面白さだと感じています。

今年もどこでどんな方々と出会えるのか、楽しみです。
2018年も川口映像事務所をよろしくお願いいたします。

川口泰吾、鑑子


教えるって難しい@四国大学

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2017年4月から四国大学メディア情報学科の非常勤講師として
週に一度、大学生と共に過ごしてきました。

夏には昨年に続き
社会人×学生チームで映像制作を学ぶ講座が開催されました。

社会人の皆さんは初めて映像を作ったとは思えない出来栄えの方もいたくらい
楽しみながら真剣に映像作りに打ち込んでおられ
大学生達は、普段学んでいる映像作りのノウハウを社会人に指導する場面もあり
貴重な機会となっている様子でした。

「実践で学べる講座で、とても良かった」
「素材あつめ(撮影)から完成品出力まで流れがよく分かった」
という感想を寄せてもらえました。

映像を自社で作れないか検討されているところで
セミナーに足を運ばれた事業者さんが多い印象でした。
自社でできる範囲はどういうことか
機材を揃えるならばいくらくらいかかるのか
プロに依頼する際、何を準備・検討すれば良いか
講座を通して、現在の目的と目標を整理する機会にもなっている様子でした。

秋には神山町の高校生が職場体験で川口映像事務所を選んでくれ
大学生に混じって四国大学で授業を体験したり
インタビューのテープ起こし体験をしてもらいました。

映像制作に興味を持ち、自分なりに映像作りをしていた学生さんは
「こんなハイスペックなパソコンで"授業"で映像制作を学べるなんて!」
と、とても興奮した様子でした。
将来の進路に影響を与えてしまったかも!?と、嬉しい体験でした。

少しでも、映像制作の技術や経験がお役に立てればと思いつつ
まだまだ自分たちも学びの過程だと、日々精進を痛感する日々です。
教えるって、大変なことですね。。


人形座「寄井座」の映像を4K映画祭で

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徳島県の人形浄瑠璃文化の歴史のなかでも、古く江戸時代から活動が続いてきた
神山町の人形座「上村都太夫座(通称:寄井座)」は
来年で発足170年を迎える歴史のある座で
今も座員の方々が伝統を受け継ぎ、日々の生活の傍で活動を続けておられます。

そんな寄井座の活動の一つに「虫干し(むしぼし)」があります。
人形や衣装の保存のために、年に一度蔵から出して風や日光に当て
保存状態の確認・維持のために、皆さんが集まります。

今年の夏に高校生にも手伝ってもらいながら(孫の手プロジェクトを利用)
虫干しを実施した様子を映像に記録しました。

その映像を、えんがわオフィスさんのご好意で
4K徳島映画祭2017の一角でお披露目できることになりました。

その日は寄井座の方々が人形浄瑠璃体験も実施されます。
是非、商店街を歩かれる際はお立ち寄り下さい!

日時:2017年11月25日(土)
場所:寄井商店街 マップ21 (靴屋さんのリヒトリヒトさんのすぐ隣くらいです)
内容:上村都太夫座(寄井座)の人形浄瑠璃体験
川口映像事務所の映像上映(モニターにて繰り返し上映予定)

周りで出店されるあれこれも楽しみです!詳しくは・・・こちら

寄井座さんが協力されている「神山アーカイブス ~文化財再生プロジェクト~」も楽しみです!
(神山アーカイブスが実施される場所は “劇場「寄井座」” です。ちょっとややこしいですね)

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・・・

虫干しの様子ちょこっと紹介

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草刈りをするところから始まり

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大きな桐箱を出してきて・・・

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せっせと干したり出したり

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襖絵を見ながらワイワイ・・・

この機会以外にも、また改めてご紹介できればと思っています。


2017年ご挨拶

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あっという間に2017年も2週間がたとうとしています。
昨年、川口映像事務所にご興味を持ってくださった皆様
お仕事で関わってくださった皆様
本当にありがとうございました。
ご挨拶が遅れましたが、本年もよろしくお願いいたします。

昨年制作・公開された映像はWORKSに随時アップしております。
神山町の記録、鳴門のお塩、ライブペイント
CINEMA dub MONKSライブ企画、鳴門の渦潮、人形浄瑠璃
徳島県のふるさと納税、マウンテンバイクと古道再生、コールセンター等
映像制作を通して様々な出会いをいただきました。
映像セミナーの講師のお仕事や
4K徳島映画祭2016で、夫婦揃ってお話しをさせてもらったことも
非常に大きな経験となりました。

***

ところで、私たちが暮らす徳島県神山町の
情報発信を何年も担ってきたサイト「イン神山」が
1月12日にリニューアルされました。

http://www.in-kamiyama.jp/

トップページには、神山のあちこちで行われる
イベントの情報などが分かるカレンダーがあったり
川口映像事務所が制作している映像も沢山アップされています!

「映像でみるイン神山」ページ
http://www.in-kamiyama.jp/movies/

昨年より、つなぐプロジェクトの記録映像制作に携わることになり
神山町出身者の方や、移住されてきた方、町内に通う高校生などなど
これまで接点のなかった方々と沢山の時間を共有することができ
得難い経験をさせてもらっています。

神山って素敵でしょ〜!というテンションでもなく
人口の減少や様々な課題点も踏まえ
今をどう捉え、どう未来へつないでいこうとしているのか
迷ったり悩んだりしながら歩んでいる今現在の神山の空気を
少しでも感じてもらえるような記録映像を残したい。
そんな考えを、つなぐ公社の皆さんとつどつど確認しながら、進めています。

他にも様々な地で
奮闘されながら、暮らしや仕事を営まれている方々と
映像制作をご一緒でき、充実した2016年でした。
公開を控えている映像をお見せできる日が待ち遠しいです。

本年も、気合十分でございます。
2017年も川口映像事務所をよろしくお願いいたします。

川口泰吾、鑑子


どんな考えで作っているか

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これくらいのレベルの映像をサッと作れる人がいると、重宝する。

何気なく、褒める意味で言ってくださったことかもしれなくても
言われたほうは忘れられない言葉があります。
それが、原動力にもなったりするんですが
随分前に言われたこの言葉を、時々思い出すことがあります。

サッとは、作っていません。
サッとは、できません。
これくらいのレベルって、どういう意味でしょう。

夫婦二人体制でやりだして、私も現場に行くようになって分かってきましたが
何気ない姿を捉えている映像ほど、撮られる側に違和感を持たれないように
気配を消し、邪魔をせず、でも必要な時には語りかけ
そんなに必要なの?と思われるくらい、長い時間をかけて撮影しています。

カメラマンがいる、という「通常とは違う状態」を
撮られる側も必ず意識されています。
どこの誰に見られるか分からないので、怖い、嫌だなと感じて当然です。
インタビューをしていて、とても重要な話をされている場面で
「こんな話はここだけの話で、カットで」と言われることもあります。

かつて、夫が撮影編集したもので
「使われると思っていなかったから話せたことだったのに」と指摘され
話し合いをすることになった経験があります。
今では、配慮が足りなかったその経験が
インタビューや密着撮影の際の大きな指針となっています。

そういう試行錯誤の積み重ねで撮影した素材の中から
どの部分を一番お伝えすべきか
映像に残しておくべきか
依頼者の意向を汲みながら進める編集の時間は、とても根気がいります。

と言っても私は編集の技術はなく、インタビュー場面の抜粋くらいしかできないので
夫からは「分かったように言うな」と言われてしまうかもしれませんが
横で見ていて感じています。

ただ、技術のない私だからこそ、最初の視聴者として何を思うか
率直に意見します。
その過程でぶつかることもあり、夜中に怒鳴りあいになったりもします。
よく「ええっ、穏やかなお二人が?」と驚かれますが
バチバチ戦っています。人に見せられない一面です(苦笑)。

先日、言い合いの果てに夫が言ったことにハッとしました。
「死に物狂いでやって、やっと出来上がるんだよ!」

普段は人前で雄弁に語ることのない夫ですが
撮影現場で感じた被写体の魅力、その場面の特徴など
「これは本当に伝えたいことか」「綺麗ごとに映らないか」
「未来の被写体や関係者や自分が見ても、恥ずかしくないか」
自問自答しながら時間をかけて作り上げています。

そういう仕事への姿勢を
のろけではなく冷静に、仕事仲間として知ってもらいたいなと思い
今日は長々と書いています。

時には疲弊することもある我々ですが、何がモチベーションかというと
一つは、それぞれの仕事や人生を全うされている方に
お仕事を通じて出会えることです。
この仕事を受けていなかったら
その人の何気ない考えやこだわりを知りえなかった
そんな場面に出会うと、何とも言えない有難さを感じます。

そして二つ目は
自分たちの「心が動いた瞬間」を、他の方にもどう伝えられるのか
悩んで完成したものが、伝わっているな、と感じられる時です。
褒められると何とリアクションしていいか
いつも困り顔になってしまうのですが
後から後から喜びを感じています。

そして、今すぐのリアクションではなくても
時を経て何かのきっかけで映像を見てくださった方が
少しでも映像に何かを感じてくだされば…
そんな光景を思い浮かべながら
日々精進で、続けていきたいと思っています。

※冒頭のポラロイド写真は、ある撮影の被写体だった方が
「撮影者を撮影しよう」と、鞄から取り出し撮ってくださったものです。

記録係:川口鑑子


岩瀬ゆか/演奏と制作03との出会い

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uta no taneさんは、徳島にあるショップ&ギャラリーです。
いつも嬉しい出会いを作ってくださる店主の森さんが書かれたこの記事を読んで
岩瀬ゆかさんのライブペイントを見てみたいなーと思いました。

つくるひと 岩瀬ゆか
http://utanotane-shop.com/archives/2035

森さんの文章と写真は、一体他の人と何が違うんだろう
(魅力的という意味で)といつも感じます。
雑誌の出版社にお勤めだった経験がもちろんベースにあるのでしょうが
このブログ記事(#blog「ものづくりのおはなし」)を読んでも感じる
ご自身がすべきことを常に自分に問う、厳しさと真摯さ
とでも言えばいいのか、それが感じられるから
森さんセレクトのものをいつも楽しみにしています。

今回、2016年7月9日にuta no taneさんで開催された
岩瀬ゆかさんのライブペイントの様子を映像で記録するご縁をいただきました。

後半、日が陰っていく時間帯に流れだしたyuri yamadaさんによる夕焼け小焼けの音色と
岩瀬さんの表情の変化が印象的で
出来上がっていく作品と共に、その場その一瞬を共有することって
何て掛け替えのないことだろう、と感じました。

岩瀬さんの絵の展示とライブペイントは、来年の春まで各地を巡ります。

次回は、9/11(日)に大阪のTATSUTA BLDGで開催されるようです。
ぜひ、お時間のある方は足を運んでみてください!

詳しくは岩瀬ゆかさんのHPへ。http://iwaseyuka.com/

記録係:川口鑑子


あったかビジネス大賞2016に出店しています

あったかビジネス大賞チラシ

「私たちに投票をお願いします」と、
なかなか言う機会のない人生を歩んできました。
極力、そういうことを避けてきた人生かもしれません。

しかし2年前に創業する際、色々と支援くださった
公益財団法人とくしま産業振興機構さんから
「こういうものがあるから、応募してみない?」とお誘いいただき
「あったかビジネスプラン優秀賞」というものに、応募することになりました。

そもそも徳島県では
「創業促進・あったかビジネス支援事業」というものがあります。

生まれたてほやほやのビジネス
「そんな事業が"あったか"」というユニークなビジネス
人のあたたかい思いや共感のあるビジネスを
「あったかビジネス」として認定し、支援してくれるものです。

徳島県内で私たちがお仕事で出会える方々というのは、本当に限られています。
事業を立ち上げたかぎり
まだ出会えていない、映像を必要としてくださる方々に
こんな映像事務所もありますと、知っていただく機会を逃すわけにはいきません。

そういう姿勢が比較的弱い私たちを
いつも応援してくださる、とくしま産業振興機構さんの後押しもあり
応募することにしました。

とくしま産業振興機構さんは、いろんな角度から
新規創業者を応援しよう
やる気にさせよう
人との繋がりを作ってもらうおう
と、動いてくださっています。

さらに、ただ投票してもらうのもアレだし
投票特典として、何か商品が当たる可能性もありますよ!
と、お得情報を忍ばせるあたり、にくい演出です。

ぜひ、お時間のある時に「ぽちっ」と応援いただけると嬉しいです。

投票ページを改めて↓
http://www.kizuna-plaza.jp/vote/

応募期間は9月7日(水)までです。
何卒、応援よろしくお願いいたします!


撮影日誌:食べることを考える日々

神山つなぐ公社の記録映像として
「FOOD HUB PROJECT」の映像第一弾が公開されました。

雨の日の田植えと料理教室の様子を収めた4分30秒の映像は
さらっと流し見できない長さです。

SNSで流れてきても、外出先では音も出せないし
見る場所を選ぶためスルーされることもあると思います。

ただ、「まちを将来世代につなぐプロジェクト」(通称「つなプロ」)も
FOOD HUB PROJECT」も
時間をかけてこつこつ積み重ね
年月を経て変化を生み出す取り組みだと思うので
その過程を見守っていただけるような紹介映像にしたいですね
とディスカッションしながら作っています。

お時間のある時に、ご覧いただけると嬉しいです。

「つなプロ」全体の最近の様子を紹介したイン神山記事
たべる」と「すまい」と「そだつ・まなぶ」神山の”つなプロ”が動き出しています

***

いやはやしかし……。

先週から今週にかけて
様々な取り組みがあったFOOD HUB PROJECTに密着していると
早朝からのパン作り
近隣住民の方々にプロジェクトを知ってもらうためのイベント
みんなでご飯の会(夜が更けるまで)
早朝の田んぼの草取り
器の打ち合わせ等
ハードスケジュールをこなされています。

パン2
コロッケパン
テストキッチン
田んぼ草取り

何かを始めるためには、体力気力は不可欠で
さらには労い合える仲間と美味しい食事を共にたべる時間が
これからの道のりを共に歩んでいくために
大事なことなんだなーと、感じました。

告白すると、私たち夫婦は
最低限の食卓で満足してしまうようなタイプで
食への貪欲さはあまりありません。
けれど、どうやって作られたものか、誰が作ったものか
どう調理されたものか、分かってくると
有り難みが全然違うんだよな…と、
神山に来て、ちょっとずつ思うようになってきました。
農業や食に携わる周りの友人、知人、そして
FOOD HUB PROJECTの方々の影響を受けているんだと思います。

無知ゆえにとんちんかんな問いを投げかけてしまうこともあるのですが
(「ビーツって何でしたっけ、、豆?」とか。)
様々な場面で、目の前の食事が成り立つまでを
どうしたって意識する機会をいただいている感じです。

ちょっとずつちょっとずつ、私たちも学ぶ日々です。

記録係:川口鑑子


神山町内の撮影が始まりました

神山町の創生戦略は「まちを将来世代につなぐプロジェクト」と名付けられ
将来的に3,000人を下回らない人口規模に向けて、2016年の春より様々な取り組みが開始されています。

http://www.town.kamiyama.lg.jp/office/soumu/kikaku/tsunapro.html

川口映像事務所は今年、それらの取り組みを行う「一般社団法人つなぐ公社」にお声掛けいただき
映像班として関わらせてもらうことになりました。

これまで、集合住宅建設や民家改修、フードハブプロジェクトなど
町内外の人々にとって「可能性が感じられる状況づくり」のあれこれの現場に
撮影隊として参加しています。

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その人たちの目線を知ると途端に世界が違って見える!
と思えてくるような方たちの働きっぷりに触れると
フツフツと「面白い、世界って面白い……」と、胸が熱くなったりしますが
今回取り組まれているプロジェクトの現場には
そういう胸アツな方達が集まってきています。

大工さんたちや建築関係者の方たちや、ランドスケープデザイナーさん
フードハブプロジェクトの料理長さんや農業長さんたち
周りの関係者のあらゆる方々に
新たな世界の見え方を教わっている気分です。

神山町出身者の方々
移り住んできた方々
神山の高校に通う生徒さんたち
町外から招集されたプロフェッショナルな方々
色んな人たちの協働の場で、どんなことが起こっているのか
映像でお知らせできる日を、どうぞ楽しみにしていてください。

と〆たいところですが
本日行われた撮影にて胸アツな姿を見ることができたので
長くなりますが、撮影日誌を続けます。

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造園男子です。造園男子が、熱いんです!!

造園男子とは、城西高校神山分校の造園土木課の男子生徒さんたちの通称です。
本日は民家改修の現場にて、木を伐ったり整備するために彼らが招集されました。

そこにキラリ光る男子生徒が!!

生い茂る木々をチェーンソーでビッシバッシと伐っていく姿そのものもかっこいいんですが
(高校生ですよ!)
それだけではなく、あらゆる身のこなしがしっかりしている男子生徒さんがいて
惚れ惚れと見させてもらいました。

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見る、手を動かす、考える、手を動かす、考える、動く。
その連続の姿が、思春期の年頃の男の子にも関わらず
誰かの目線を意識して萎縮するような気配が全くないような仕事っぷりと言いますか。
淡々と「やるべきことをやる姿」の清さに、ぐっときました。

もちろん他の造園男子の皆さんの働きっぷりや
彼らを指導する先生方の姿にも感銘を受けていたのですが
そういう姿を垣間見る場に立ち会えることが
記録班としての喜びの一つです。
そのような空気も感じてもらえる映像をお届けできればと思っています。

記録係:川口鑑子


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4/27 「CINEMA dub MONKS」LIVE@徳島/記録


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「CINEMA dub MONKS」Live @tokushima “FILM”。
2016.4.27@エミール カルチャー&マルチスペース 1F

雨と風が強く嵐のような天候にも関わらず
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました!

CINEMA dub MONKSのお二人は、徳島初ライブということもあり
「名前は知っていたけど、ライブは初めて」
「友人に誘われて来たけど本当に良かった!」など
はじめましてのお客様からの嬉しい感想を沢山いただきました。

川口映像事務所主催のライブイベントは初のことで
ドギマギソワソワしておりましたが
そんなこと些細な心配だったと吹き飛ばしてくれるくらい
お二人の音楽の力強さに胸がいっぱいになりました。

会場を提供して下さったエミールの永山さんはじめ
飲食で協力して下さったPAUSE ido caféさん
コーヒーの豆ちよさん
装飾のちずみさん、会場設営を手伝ってくれたオッティ、アッキー
など、準備から関わってくれた関係者の皆さんも
お二人の世界にどんどん引き込まれていて、その様子にもぐっときました。

今回、「音楽に合わせて映像を流しませんか?」とご提案いただき
フィルムで上映することにこだわり準備を進めました。
8mmカメラや映写機を個人的に収集していた小松崎くんと
鳴門市で映画資料館「キネマミュージアム」を開かれている西口さんや
映写機修理人の田北さんがいなければ
ライブでフィルム上映することは不可能でした。

トラブルもありましたが
それもまた映写機ならではの効果となり
CINEMA dub MONKSの音楽と共に
大勢の方々とあの時間を共有できたことが
とてもとても、有り難かったです。

ご来場いただいた皆様
ご協力いただいた皆様
CINEMA dub MONKSの曽我さん、ガンジーさん
本当にありがとうございました!

また徳島にお越しいただきたいです。
それまで、映像でできることを
もっと追求していきたいと思っています。

***

当日会場にいた複数のカメラマンたちが、撮影した写真を提供してくださいました。
是非、下のほうまでスクロールしてご覧下さい!

Photo by AKihiro Ueta

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Photo by Chizumi Hirose

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Photo by Yousuke Sato

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Photo by エミール 永山さんの息子さん!

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