教えるって難しい@四国大学

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2017年4月から四国大学メディア情報学科の非常勤講師として
週に一度、大学生と共に過ごしてきました。

夏には昨年に続き
社会人×学生チームで映像制作を学ぶ講座が開催されました。

社会人の皆さんは初めて映像を作ったとは思えない出来栄えの方もいたくらい
楽しみながら真剣に映像作りに打ち込んでおられ
大学生達は、普段学んでいる映像作りのノウハウを社会人に指導する場面もあり
貴重な機会となっている様子でした。

「実践で学べる講座で、とても良かった」
「素材あつめ(撮影)から完成品出力まで流れがよく分かった」
という感想を寄せてもらえました。

映像を自社で作れないか検討されているところで
セミナーに足を運ばれた事業者さんが多い印象でした。
自社でできる範囲はどういうことか
機材を揃えるならばいくらくらいかかるのか
プロに依頼する際、何を準備・検討すれば良いか
講座を通して、現在の目的と目標を整理する機会にもなっている様子でした。

秋には神山町の高校生が職場体験で川口映像事務所を選んでくれ
大学生に混じって四国大学で授業を体験したり
インタビューのテープ起こし体験をしてもらいました。

映像制作に興味を持ち、自分なりに映像作りをしていた学生さんは
「こんなハイスペックなパソコンで"授業"で映像制作を学べるなんて!」
と、とても興奮した様子でした。
将来の進路に影響を与えてしまったかも!?と、嬉しい体験でした。

少しでも、映像制作の技術や経験がお役に立てればと思いつつ
まだまだ自分たちも学びの過程だと、日々精進を痛感する日々です。
教えるって、大変なことですね。。


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